リスニングしてもリスニングしても聞き取れない理由

これまで中学1年生のときから英語に携わり、なんとなくこれから英語はできないとまずいよな、という危機意識があってずっと勉強してきました。

TOEICも800点はあり、昇進なんかには影響はないレベルで来てはいるものの、英語の会話となるとものすごく億劫で、言葉もなかなか出てこなければ、聞き取れない。

特に早い口調で話されるともう途端についていけなくなって、そのたびに「これまでずっとやってきたのに、これからちゃんと使えるようになるのかな」なんて少ししょんぼりしたりすることも多々ありました。

 

というさなかに、ちょうど職場に外国人が来て、テクノロジー系の質問をしないといけない状況に置かれ、仕方なく質問するはするんだけども、何言ってるか聞き取れないのでなんとなくわかった感じで仕事を進めてました。

最初は苦しい、としてしか思ってなかったんですが、時間が経つにつれて意外と話せるし、聞き取れるようになるもんなんですね。

それもこれも、自分で発言する、発音する、というのがとても大事だったようで、発音することで相手が何を言っているかもわかるようになるんですね。

たしかに、自分で発音することが聞き取れなかったら、他の人の発音なんか聞き取れないですよね。

 

なので、リスニングばかりしててもあまり意味がないんだな、っていうのが改めて分かりました。これからはもう少し積極的に会話していこうと思います。